
子供のジュニアNISA口座をつくったけど、口座への入金ってどうやればいいの?
入金時の注意点もあわせて教えてもらえて欲しい!
こんにちは、くらいむ(@climbkrym1223)です!
あなたの、こんな悩みにお答えします。
今回はジュニアNISA口座への入金方法を「スクショ画像」をつかって分かりやすく解説していきます。
事前準備もしておけば、入金は5分ほどで完了しますよ。
本記事の内容
- 親権者(親)の口座から子供の証券口座への入金方法
- ジュニアNISA口座へ振込む時の注意点
この記事がオススメな人
- ジュニアNISAをやっている
- 年に数回、子供の証券口座に入金している
- 事前に準備しておくものが知りたい
- 楽天銀行の口座を持っている
筆者も年に数回、子供の口座に入金していますが、毎回入金方法をネットで検索していました。
でも、解説が不十分でいつも同じ所でつまずいてしまい・・・今回は、自身の備忘録もかねて分かりやすく図解していきます。

簡単な入金の流れは下記のとおりです。
- 子供の証券口座へログイン
- 親の銀行口座へログイン
- 子供の未成年総合口座に振込み
- 未成年総合口座からジュニアNISA口座に振替
それでは、詳しく解説していきます。
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もくじ
【事前準備】ジュニアNISA口座へ入金する前に揃えるモノ

コチラが、事前に準備しおくモノです。
忘れがちなのがセキュリティカード、ネットバンキングには必須なのでちゃんと用意しておいてください。
- 子供の証券口座:
「ログイン用のユーザーID・パスワード」 - 親権者(親)の銀行口座:
「ログイン用のユーザーID・パスワード」
「セキュリティカード」
※セキュリティカードとは・・
ネットバンキング時に必要なカードで、マス目に英数字が記載された本人確認用のカードです。
楽天証券ジュニアNISA口座への入金方法

先ほど、楽天証券のジュニアNISA口座への入金の流れは簡単に紹介しましたが、具体的には下記の3つのステップに分けて解説していきます。
- STEP ①:子供の証券口座にログイン
- STEP ②:親の銀行口座にログイン&振込み
- STEP ③:入金確認&ジュニアNISA口座に振替
STEP ①:子供の楽天証券口座にログイン

手順 ①−1
>>「子供の楽天証券口座」にログイン
>> 右側のオレンジ色「入金」をクリック
すると、下の画像の「ジュニアNISA口座との入金の流れ」の画面が出てきます。

図解されているので、分かりやすいですね。
今回は入金なので、上の画像の青色やじるし「入金・資金振替」を行います。
赤字の出金制限については、この後に説明します
気になる方は、コチラ▷「2023年の制度廃止で、ジュニアNISAが使いやすくなった!」をクリックすればジャンプできます

手順 ①−2
>> 親権者(親)の振込元の銀行を選択
※筆者は「楽天銀行」なので、以下は楽天銀行を使った振込み方法を解説していきます

手順 ①−3
>> 赤枠に「振込金額」を入力
※金額は半角で入力する

手順 ①−4
>> (親名義)の銀行口座にチェック

手順 ①−5
>> 「留意事項」の内容を確認
>> 問題なければ「同意します」にチェック
>>「振込み手続きをする」をクリック
<留意事項の内容について>
留意事項の「登録親権者名義の銀行口座からご入金をする場合、贈与となります。」という一文について。
※生活費や教育費は贈与にあたりません。また、年間110万円以下なら贈与にはあたりません。
下記は、「相続会議:朝日新聞社運営のポータルサイト」からの引用です。
民法上の扶養義務者(夫や妻、直系血族、兄弟姉妹)から必要に応じて受け取る生活費や教育費は贈与税がかかりません。〈中略〉子どもの留学費200万円も必要なものなら非課税です。
相続会議:朝日新聞社運営のポータルサイト
生活費や教育費ではない贈与でも、年間110万円以下なら贈与税はかかりません。
「親から子への贈与も贈与税がかかる 課税されないケースも解説」
STEP ②:親の銀行口座にログイン&振込み
STEP ① の「振込み手続きをする」クリックをすると、親権者(親)の銀行口座に遷移します。

手順 ②−1
>>「ユーザーID・パスワード」を入力
>> 「ログイン」をクリック

手順 ②−2
>> セキュリティカードを用意
>>2箇所の「英字・記号」を入力
>>「次へ」をクリック

手順 ②−3
>>「支払内容」に誤りがないか確認
>>「暗証番号」を入力
>>「支払実行」をクリック
これで、子供の証券口座への振込は完了です。
STEP ③:入金確認&ジュニアNISA口座に振替
次は、子供の証券口座への入金を確認して、ジュニアNISA口座に振り替えます。

手順 ③−1
>> 子供の楽天証券へログイン
>> 未成年総合口座のトップ画面から緑色の「出金」をクリック

手順 ③−2
>> オレンジ色の「ジュニアNISA」をクリック
>> 緑色の「未成年総合口座の預り金を移す」をクリック

手順 ③−3
>> 払い出し制限を確認
>>「閉じる」をクリック
赤字の出金制限については、この後に説明します
気になる方は、コチラ▷「2023年の制度廃止で、ジュニアNISAが使いやすくなった!」をクリックすればジャンプできます

手順 ③−4
※緑色の「振替可能額」に親権者の銀行から振込んだ金額が入金されています。
>> ジュニアNISA口座へ「振替える額」を「振替金額」に入力
>>「確認」をクリック

手順 ③−5
>>「振替金額」を確認
>>「払出制限に関する注意事項」にチェック
>>「振替」をクリック
これで、ジュニアNISA口座への入金は完了です!
2023年の制度廃止で、ジュニアNISAが使いやすくなった!

上画面の赤字の内容ですが、2023年の制度廃止で内容が下記のように変更になりました。
- これまで:
子供が原則18歳になるまで出金不可。 - 変更後:
2024年1月1日以降は「払出し制限」が解除。
ジュニアNISA制度は、2023年で廃止になります。
この制度廃止にともなって、2024年1月1日以降は「払い出し制限」が解除されます。
<制度廃止のメリット>
払出し制限がなくなると・・・
課税されずに「いつでも」売却をして引き出しが可能になります。
ただし・・引出す場合は、ジュニアNISA口座の廃止が必要。
廃止した場合は、すべての払出しが必要(※一部の払出しはできない)
これまで「ジュニアNISA」は、出金制限により使い勝手の悪い制度となっていましたが、2024年以降の「払い出し制限の解除」で資金拘束の期間が短くなったことで再注目されてます。
2022年から始めたとしても、子供一人につき「年間80万円✕2年で最大160万円」を非課税で積立することができます。
まとめ:【楽天証券】親の銀行口座→子供のジュニアNISA口座へ入金

この記事のポイント
- 未成年総合口座への入金方法
- 未成年総合口座からジュニアNISA口座への振替方法
- 2023年末でジュニアNISAが廃止になる
- 2024年から払い出し制限が解除になる
今回、自身の備忘録もかねて、ジュニアNISA口座への入金方法を解説しました。
筆者と同じように年に数回入金される方は、ぜひブックマークしておいてください!
以上、くらいむでした!
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