仮想通貨 仮想通貨の始め方

【入門編】仮想通貨とは?|始め方・特徴をわかりやすく解説|初心者向け

【超初心者向け】今さら聞けない仮想通貨とは?|簡単に始め方まで解説


悩んでる人

『仮想通貨』ってどんな仕組み?
怪しくて手が出しずらいんだよなぁ・・

できれば、専門的なことばじゃなく
かんたんな言葉で教えてほしい・・


今回は、あなたのこんな悩みにお答えします!


『仮想通貨』って
怪しげでギャンブルチックなモノって
思ってる人も少なくないはず・・・
手を出した人が損したなんて話もきいたとか・・・


でも・・・
ただ怪しげって敬遠してる人と、
しっかり理解してる人とでは
この先の未来は変わってくるはず。


先ずは「儲ける」ではなく
「理解する」から始てみませんか?




まずはじめに仮想通貨とは・・?
という疑問に、ひと言で答えると


「暗号化された電子的な価値」


頭についた「はてなマーク」が目に浮かんできそうなので(汗)


この記事では
「仮想通貨で出来ること」
「電子マネーとの違い」など
メリットや注意点などについて


なるべく専門的な言葉をつかわず
初心者向けに、かんたんな言葉で解説していきます。


本記事の内容

  • 仮想通貨とは?
  • 仮想通貨と電子マネーの違い
  • 仮想通貨の仕組み
  • 仮想通貨のメリット・注意点
  • 仮想通貨のおすすめ取引所


筆者について

  • くらいむ(@climbkrym1223
  • Web3.0・メタバース・NFT を日々勉強中!
  • 初心者の視点で、有益に感じた情報を分かりやすく解説します!


こんな人におすすめ

  • 仮想通貨を損せずにはじめたい
  • 仮想通貨ってよく分からなくて不安
  • サクッと仮想通貨のことが知りたい


くらいむ

この記事を読めば、仮想通貨への「モヤッとした不安」がなくなりますよ。

正しく理解すれば、仮想通貨とのつきあい方が分かります。


あなたが、仮想通貨との距離感を考える「キッカケ」になれば嬉しいです。


それでは、解説していきます。


もくじ

仮想通貨(暗号資産)とは?


分かりやすく、ひと言でいうと


仮想通貨とは・・

インターネット上でやりとりされる

「暗号化された電子的な価値(お金のようなもの)」


このあと、もう少し細かく説明していきます。


仮想通貨(暗号資産)の特徴


仮想通貨の特徴

  • 実体がない
  • 法定通貨と交換できる
  • 個人間で送金できる


法定通貨(円など)との明確な違いは実体の有無です


日本円やアメリカドルなどの「法定通貨」は

▶️ 紙幣や硬貨のように実体がある。

ビットコインなどの「仮想通貨」は

▶️ 電子的な記録はあるが実体がない。


また、日本銀行のホームページでは、仮想通貨を下記のように明記しています。


(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる

(2)電子的に記録され、移転できる

(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

出典:日本銀行ホームページ


ざっっくりと説明すると・・・

(1)支払いに使えて、円やドルと交換できる

(2)電子記録で送金できる

(3)円や円建てのプリペードカード等とは違う


仮想通貨は、第三者(金融機関など)が不要で、個人間でその価値をやり取りできる仕組みとして高い注目を集めています。


仮想通貨(暗号資産)は法律で価値が承認されている


仮想通貨(暗号資産)は「資金決済に関する法律」にも明記されていてその価値が認められています。


〜資金決算に関する法律の一文より〜

この法律において「暗号資産」とは、次に掲げるものをいう。ただし、金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号)第二条第三項に規定する電子記録移転権利を表示するものを除く。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

出典:金融庁ホームページ(資金決済に関する法律)


ざっくりと説明すると・・・

仮想通貨(暗号資産)は、「商品の購入や売買もできる財産的な価値があるもの」で、「相互で送金もできるもの」

と言うことです。


仮想通貨 と暗号資産 の違いは?


『仮想通貨』と『暗号資産』どちらもよく耳にしますが「それぞれ何を指す言葉なのか分からない」という人も少なくないはず。


しかし、実は『仮想通貨』と『暗号資産』はどちらも同じモノを指す言葉。 ただし・・・法令上の正しい呼称は『暗号資産』です。


ココがポイント!

※資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上の呼称を『仮想通貨』から『暗号資産』に変更


もとは、米国の政府内で使われていた「virtul currency(バーチャルカレンシー)」を直訳して『仮想通貨』と呼ばれていました。


その後、国際的に「cryptoassets(クリプトアセット)」と呼ばれるようになり、日本もそれに合わせて『暗号資産』と呼び名が変更されました。


『仮想通貨』という呼称が長く使われて定着していたため、混乱する原因になっています。


※このサイトでは、慣れ親しんだ『仮想通貨』と表記します。



仮想通貨(暗号資産)と電子マネーの違い|大きく3つ


違いは大きく3つ

仮想通貨と電子マネーの違い3つ

  • 価格(価値)の変動
  • 発行する機関
  • 利用できる場所


① 価格(価値)変動の違い


  • 仮想通貨 :価格が変動する
  • 電子マネー:価格が変動しない


仮想通貨は、株のように価格が変動します。この価格は需要と供給のバランスで決まります。

電子マネーは、価格が一定のためこの価格変動が特に大きな違いです。


また、価格が変動することが、仮想通貨が投資対象になる要因でもあります。


② 発行する機関の違い


  • 仮想通貨 :なし(分散管理
  • 電子マネー:企業や交通機関などが発行


仮想通貨は、ユーザー同士で価値を認証しています。
複数のユーザーがデータを共有しお互いを監視することで価値が担保されます。

これは、ブロックチェーンの技術ですが、詳しくは後ほど説明します。


一方で電子マネーは、法定通貨の代替えです。SUICAなどは、現金やクレカから「円(法定通貨)」を入金します。円の価値は国が認めていてその価値が基準になっています。


③ 利用できる場所の違い


  • 仮想通貨 :世界中どこでも
  • 電子マネー:国内の加盟店


仮想通貨は、インターネットが使えて、その価値を認めている所なら世界中のどこでも使えます。



一方で電子マネーは、発行元の国や地域の加盟店に限定されます。


仮想通貨(暗号資産)の仕組み|ポイントは3つ


仮想通貨の仕組み|ポイント3つ

  • ブロックチェーン技術
  • 仮想通貨の種類
  • 仮想通貨の入手方法


① ブロックチェーン技術とは?


ブロックチェーン技術とは・・・
簡単にいうと、みんなで帳簿を管理する仕組み


ブロックチェーンの特徴

  • 改ざんがとても困難
  • 取引記録の末梢ができない
  • システムダウンが起きない


小分けにしたデータを、小さなブロック毎にまとめて、そのひとつずつのブロックを鎖で繋ぎあわせるイメージです。


データが鎖で繋がっていて、世界中のユーザーが分散管理をすることで、改ざんや記録の抹消が行えないシステムになってます。この技術によって、価値が担保されています。


② 仮想通貨(暗号資産)の種類


仮想通貨は、大きく下記の2つに分けられます。
ビットコインと、ビットコイン以外(=アルトコイン)


世界中で取り扱われている仮想通貨の数は、2022年現在で、10,000種近くもあります。この内、ホワイトリストに該当するのがビットコインを含む「50種ほど」です。


ココがポイント!

ホワイトリストとは・・

金融庁に登録済みの『暗号資産交換業者』(国内取引所)で取り扱っている仮想通貨のこと


ただし、ホワイトリストのコインを金融庁が推奨しているわけではない。

安全性や信頼性が担保されているわけではない点は注意が必要です。


仮想通貨を購入の際は、しっかりと情報を集めて、自身で判断をするのが重要です。


③ 仮想通貨の入手方法


  • キャンペーンで無料で入手
  • ポイントと交換
  • マイニングで入手


仮想通貨の一般的な入手方法は、仮想通貨の取引所に口座を開設すれば、すぐに購入することができます。

ココでは、購入以外の3つの入手方法を紹介します。


1. キャンペーンで無料で入手


仮想通貨の取引所が、口座開設時に「〇〇円分のビットコインプレゼント」「キャッシュバック」など色々なキャンペーンを行っています。


始める前には、しっかりと情報を集めて、無料で入手するチャンスを逃さないようにしましょう!


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2. ポイントと交換


各企業のさまざまなポイントが仮想通貨と交換できるようになってます。代表的なのが「楽天ポイント」です。

楽天ウォレットの口座開設をすれば、ポイントを仮想通貨と交換できます。※ただし通常ポイントのみ

>>>楽天ウォレット公式サイト


3. マイニングで入手


マイニングは、仮想通貨の取引データをWeb台帳に追加する作業のことです。この作業をした人は、仮想通貨を入手できます。

ただし、一番最初に処理を完了しないと報酬は得られません。つまりは、ひとつの作業で報酬を獲得できるのは「世界でひとりだけ」なのです。


ビットコインなどの有名なコインは、大企業が莫大な資金を投じてマイニングを行っているので個人で参入して稼ぐことは不可能です。


マイナーなコインであれば個人でもマイニングできなくは無いですが、数十万円からの初期費用と専門知識が必要で、個人で稼ぐことは年々難しくなっています。


仮想通貨(暗号資産)の用途|大きく2つ


仮想通貨の用途

  • 法定通貨や他の仮想通貨と換金
  • ショッピングに利用


① 法定通貨(日本円など)や他の仮想通貨と換金


仮想通貨の換金は、口座開設をした取引所で円などに交換ができます。ただし注意点としては、手数料と税金がかかることです。


下記は大手5社の手数料の一覧です。

※1BTC=100万円だった場合
  0.0001 BTC =100円

取引所最低取引額(BTC)
(※購入できる最小額)
取引手数料銀行への振込手数料
コインチェック・販売所:500円相当 ◎
・取引所:500円相当 ◎
・販売所:無料◎
・取引所:無料◎
一律 407円
DMM ビットコイン・販売所:0.0001 BTC
・取引所:-
・販売所:無料◎
・取引所:無料◎
無料
ビットポイント・販売所:0.00000001 BTC
・取引所:0.0001 BTC
・販売所:無料◎
・取引所:無料◎
無料
ビットフライヤー・販売所:0.00000001 BTC
・取引所:0.001 BTC
・販売所:無料◎
・取引所:0.01~0.15%
・三井住友銀行:220~440円
・その他:550~770円
GMOコイン・販売所:0.00001 BTC
・取引所:0.0001 BTC
・販売所:無料◎
・取引所:0.01〜0.05%
無料


② ショッピングに利用


2018年、家電量販店のビックカメラで導入されています。少数ですが、一部の飲食店や通販サイトでも利用が可能になってきています。


また海外では、普及が進んでいて仮想通貨を決済に利用している店舗が多くあります。


将来的に、仮想通貨だけあれば「両替不要で海外での買い物が楽しめる」なんてこともあるかも知れません。


仮想通貨(暗号資産)のメリット|5つ


仮想通貨のメリットはこの5つ

仮想通貨の5つのメリット

  • 24時間365日いつでも取引が可能
  • 国境を越えて世界中で使える
  • 個人間で直接送金ができる
  • 金融機関にくらべ送金スピードが早く手数料が安い
  • 少額からの投資ができる


① 24時間365日いつでも取引が可能


仮想通貨は、いつでも24時間リアルタイムで取引が可能です。


対照的に日本株の場合は証券取引所が開いている「9時から15時」でないと取引ができません。


② 国境を越えて世界中で使える


仮想通貨は、国や企業など、管理する機関がありません。そのため、ネット環境さえあれば両替不要で世界中のどこでも同じように使えます。


③ 個人間で直接送金ができる


通常、お金の送金は銀行などが仲介しますが仮想通貨は、個人間で送金を行うことができます。


④ 金融機関にくらべ送金スピードが早く手数料が安い


海外送金を例にとると・・・

▶️仮想通貨の場合

  • 送金時間:数秒〜数十分ほど
  • 手数料:数円〜数十円ほど

▶️銀行送金の場合

  • 送金時間:1〜2日ほど
  • 手数料:3,000円ほど


このように、仮想通貨の方が利便性にすぐれています。


⑤ 少額からの投資ができる


仮想通貨は、少額(500円ほど)からの投資が可能です。値が大きく動くことで投資対象になっています。


仮想通貨(暗号資産)の注意点|大きく3つ


仮想通貨の注意点はこの3つ

仮想通貨の注意点3つ

  • ① 値動き(ボラティリティ)が激しい
  • ② 税金が株式などよりも高くなりがち
  • ③ 取引所がハッキングされるリスクがある


① 値動き(ボラティリティ)が激しい


仮想通貨の価格は、需要と供給のバランスで決まります。そのため値動きの幅が、国や中央銀行が管理する法定通貨とは比べ物になりません。


値が大きく変動することはメリットでもありますが注意が必要です。


② 税金が株式などよりも高くなりがち


仮想通貨の取引で得た利益にはとうぜん税金がかかります。税金の区分は「雑所得」になるため株式などよりも税率が高くなりがちです。


株などの配当所得が20%ほどに対して雑所得は5%〜45%の税金がかかります。


③ 取引所のハッキングリスク


仮想通貨は、ブロックチェーン技術によりデータの改ざんが困難で、セキュリティ面は安心とされています。

しかし、過去に取引所のハッキング事件がたびたび発生しています。


そのため、気をつけるべきコトは、セキュリティのしっかりした「暗号資産交換業者」を利用することです。

これから仮想通貨をはじめるなら金融庁登録済み取引所の利用をおすすめします。


初心者におすすめの仮想通貨(暗号資産)


初心者におすすめの仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサーリアム(ETH)


① ビットコイン(BTC) 


世界で初めてつくられた仮想通貨
時価総額も流通量も世界No1の仮想通貨です。
ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコイン といいます。


豆知識

アルトコインとは・・

Alternative Coin (オルタナティブ コイン)の略称。直訳は「代替えコイン」

▶️基本的な仕組みはビットコインと同様だが、信頼性や安全性に欠けるものも多い


② イーサリアム(ETH)


ビットコインに次ぐ「時価総額No2」
2013年、Vitalik Buterin氏によって考案されたアルトコインで、特徴は「スマートコントラクト」という技術を利用しているところです。


ココがポイント!

スマートコントラクトとは・・

直訳すると「賢い契約」
通貨のやり取りと一緒に、第三者を介さずに自動で契約や取引が完了するシステム。

▶️かんたんに例えると
 不動産の「売買+契約」が自動で完了するような感じです。


おすすめの国内取引所(金融庁登録済)|大手5社


2022年7月現在、金融庁登録済みの「暗号資産交換業者」の企業数は31社です。その中で、おすすめの5社がコチラ

おすすめ「暗号資産取引所」5社

  • Coincheck(コインチェック)
  • DMM Bitcoin
  • BITPOINT(ビットポイント)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • GMOコイン


① Coincheck(コインチェック)



取扱銘柄数17銘柄 ◎
最低取引金額(BTC)販売所:500円相当額 ◎
取引所:0.005BTC(500円相当額)
取引手数料(BTC)販売所:無料 ◎
取引所:無料 ◎
入金手数料(円)銀行振込:無料 ◎
その他:770〜1,018円
出金手数料(円)一律 407円
送金手数料(BTC)0.0005 BTC
その他積立:あり(月々1万円〜100万円)・レバレッジ:なし


コインチェックのおすすめ point

  • アプリダウンロード数No.1
  • 仮想通貨が500円から購入可能
  • 取引所手数料が完全無料


Coincheck(コインチェック) 公式

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② DMM Bitcoin


DMM Bitcoin


取扱銘柄数20銘柄 ◎
最低取引金額(BTC)販売所:0.0001 BTC
取引所:-
取引手数料(BTC)販売所:無料 ◎(BitMatch取引手数料を除く)
取引所:-
入金手数料(円)無料 ◎
出金手数料(円)無料 ◎
送金手数料(BTC)無料 ◎
その他積立:なし・レバレッジ:あり


DMM Bitcoin のおすすめ point

  • セキュリティ面の安心感(大手DMMグループ)
  • 取引・入出金・送金の手数料が無料
  • レバレッジ取扱銘柄が豊富


DMM Bitcoin 公式


③ BITPOINT(ビットポイント)


BITPOINT


取扱銘柄数13銘柄 ○
最低取引金額(BTC)販売所:0.00000001 BTC ◎
取引所:0.0001 BTC ◎
取引手数料(BTC)販売所:無料 ◎
取引所:無料 ◎
入金手数料(円)無料 ◎
出金手数料(円)無料 ◎
送金手数料(BTC)無料 ◎
その他積立:なし・レバレッジ:なし


BITPOINT のおすすめPoint

  • 少額から取引が可能
  • 取引・入出金・送金の手数料が無料
  • スマホアプリの使いやすさ○


BITPOINT 公式


④ bitFlyer(ビットフライヤー)


bitFlyer(ビットフライヤー)


取扱銘柄数15銘柄 ○
最低取引金額(BTC)販売所:0.00000001 BTC ◎
取引所:0.001 BTC
取引手数料(BTC)販売所:無料 ◎
取引所:0.01〜0.15%
入金手数料(円)住信SBIネット銀行:無料
その他銀行:330円/1件
出金手数料(円)三井住友銀行:220円~440円
その他銀行:550円〜770円
送金手数料(BTC)0.0004 BTC
その他積立:あり(1円〜100万円)・レバレッジ:あり


bitFlyer のおすすめPoint

  • 6年連続 ビットコインの取引量がNo.1
  • 業界最長の 7年以上ハッキング 無し
  • Tポイントをビットコインに交換可能


bitFlyer(ビットフライヤー) 公式


⑤ GMOコイン


GMOコイン


取扱銘柄数21銘柄 ◎
最低取引金額(BTC)販売所:0.00001 BTC ◎
取引所:0.0001 BTC ◎
取引手数料(BTC)販売所:無料 ◎
取引所:0.01〜0.05%
入金手数料(円)無料 ◎
出金手数料(円)無料 ◎
送金手数料(BTC)無料 ◎
その他積立:あり(500円〜)・レバレッジ:あり


GMOコイン のおすすめPoint

  • 安心のセキュリティ(GMOグループ)
  • 取扱銘柄数が21種で国内No.1
  • 2年連続オリコン顧客満足度No.1


GMOコイン 公式


まとめ|まずは少額から仮想通貨をはじめてみよう!


この記事のまとめ

仮想通貨の特徴

  • 実体がない
  • 法定通貨と交換できる
  • 個人間で送金できる

仮想通貨の5つのメリット

  • 24時間365日いつでも取引が可能
  • 国境を越えて世界中で使える
  • 個人間で直接送金ができる
  • 金融機関にくらべ送金スピードが早く手数料が安い
  • 少額からの投資ができる

仮想通貨の注意点3つ

  • ① 値動き(ボラティリティ)が激しい
  • ② 税金が株式などよりも高くなりがち
  • ③ 取引所がハッキングされるリスクがある


もし仮想通貨が気になるって思ったら、まずは口座開設だけでもはじめるといいです。どの取引所も口座の維持費は無料です。


始めたいって思ったときに、すぐに始められないのは機会ロスでよね。すぐできる環境があれば、時流に乗り遅れなくてすみます。


開設は、セキュリティ面も考慮して、金融庁に登録済みの『暗号資産交換業者』から選ぶようにしてください。基本的にどこの取引所も無料で開設が可能です。


いくつか取引所を開設をしてみて、使いやすさを比較するのもいいでしょう。取引所を分散させることでリスクヘッジにもなります。


開設が済んだら、まずは少額から。
値動きが大きいので、高額はおすすめしません。値が上下しても心にゆとりが持てるよう余剰資金から捻出することをおすすめします。


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仮想通貨(暗号資産)の取引の際は、取引内容を十分に理解して、ご自身の判断と責任で行ってください。

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